STELLA HOME / 売却ガイド
買主と認識がずれやすいのは、部屋に付いている物が全部残ると思われるときです。写真ごとに「残す・持ち出す・相談中」を書き、口頭で済ませず引渡し前に確認します。
照明とエアコン → 取扱説明書とリモコン → 動作が気になる設備
内覧・相談前の確認表
| 見るもの | 確かめること |
|---|---|
| 照明とエアコン | 部屋名と台数を記録 |
| 取扱説明書とリモコン | 本体と付属品をセットで確認 |
| 動作が気になる設備 | 症状と最後に確認した時期を控える |
内覧・相談での具体例
たとえば照明本体を残すなら、リモコンが別の部屋の物と混ざらないよう、部屋名のラベルを付けて保管します。残す設備と持ち出す設備が同じ写真に写るときは、写真に番号を振り、一覧で区別すると話が早くなります。
次にすること
持ち出し予定の設備が写真に写っている場合は、掲載や案内時に分かるよう担当者へ伝えましょう。

