STELLA HOME / 購入ガイド
洗面台の収納量より先に、朝の身支度の動きを確認する
洗面台を見るときは、収納の数に加え、扉を開けたときの通り道と同時に使う人数を確認します。朝の動きを当てはめると、広さの印象を具体的な判断に変えられます。
印象を、質問できるメモに変える
| 見る場所・資料 | 記録すること | 次の確認 |
|---|---|---|
| 利用者 | 同時に使う人数と順番 | 鏡の前を使う時間が重なるか |
| 動線 | 洗面・洗濯・浴室への移動 | 収納扉を開けると通れるか |
| 収納 | 日用品・掃除用品・タオル | 湿気や手の届きやすさも確認 |
たとえばこんな場面なら
一人が歯磨きをしている間に、別の人が洗濯物を取り出す、という架空の朝を想定します。収納が多いという印象だけで選ばず、扉の開閉と人の立つ場所を内覧時に確認します。
見落としを減らすために
内覧では住人の私物に触れず、扉の開閉や採寸は案内担当者に確認してから行います。改修が必要に見える場合も、設備移設や工事の可否は別の確認事項として残しましょう。
相談前のチェックリスト
- 朝の混む時間帯と人数を書き出したか
- 収納扉や洗濯機の開閉が通路に重ならないか
- 置きたい物の寸法を把握したか
全部が分からなくても、分かることと未確認のことを分けたメモを用意すると、次に確認する相手と資料を相談しやすくなります。写真や書類を共有するときは、関係のない個人情報を含めないよう確認してください。
